岩田剛典「人生の楽しみである外食が…」俳優業での“役”を引きずらない理由を明かす

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2026年01月29日 12:40  TOKYO FM +

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岩田剛典「人生の楽しみである外食が…」俳優業での“役”を引きずらない理由を明かす
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」。“子どものあした、大人のきょう”をテーマに、さまざまなフィールドで活躍するゲストをお迎えするプログラムです。子ども時代のことから、現在に至るまでの活動を伺い、そのなかから未来につながるヒントを探します。
今回の放送では、リスナーから寄せられたメッセージを紹介。俳優業の役の切り替え方などについて語りました。


岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)



<リスナーからのメッセージ>
岩ちゃんがドラマ「ディア・シスター」(2014年)でハチを演じてからずっと応援しています! 映画やドラマで大活躍中ですが、1つの役を終えてから次の役に変わるときの切り替えはどうしていますか? シリアスな役からコメディの役など、すぐに変われるものなのでしょうか?

<岩田からのメッセージ>
基本的には、作品が被った時期というのは、この14年ほどで2回くらいしかありません。確かに重なっている時期は「切り替えなきゃな」と少しは思うけれど、僕は、入りから雰囲気を出して役に没入するといったことが、逆にできないタイプなんです。どんなに重いシーンでも普通に現場に入って、段取り、テスト、割り振りをしてもらっている間に集中します。

例えば、ト書き(※)に「涙を流す」と書いてあったら泣かなければいけませんが、何度もやっていると邪念が入ってきて、いい感じに泣けなくなってしまう。だからなるべく一発で泣くように、その瞬間だけ研ぎ澄ます感覚ですね。
(※)ト書き……シナリオや台本において、セリフ以外の「登場人物の動作、心情、表情、場面の状況、照明・音響効果」などの演出を指定した文章

ただ、現場が終わって「おつかれさまでした!」となった瞬間から役が抜けるタイプなので、次の朝を迎えるまでは役の“や”の字もありません(笑)。いつもと変わらない日常に戻ります。

1つ言えるのは、物理的にアーティスト業よりも倍忙しいのが俳優業だと思っています。拘束時間が丸1日と長いですし、アーティスト業だと曲作りやアイデア出しといった作業は家でもできますが、俳優業はそうはいかない。人生の楽しみである外食が奪われる期間でもあります。だからこそ、撮影が早く終わる日などは「終わったー!」という感じでご飯を食べに行きます。そこでバランスを取っているので、役を引きずることはいまだにないですね。

――番組では他にも、今一番行きたい場所などについて語る場面もありました。

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音声版「岩田剛典 サステナ*デイズ」
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<番組概要>
番組名:岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア
放送日時:毎週土曜 8:00〜8:25
パーソナリティ:岩田剛典

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