
お笑いコンビ、きしたかの高野正成(36)が、28日放送のTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」(水曜午後11時30分)に出演。同日放送の同局系バラエティー「水曜日のダウンタウン」の終了間際に挑戦した「放送中に成功させれば100万円 紙飛行機×高飛び込みキャッチ」の結末を報告した。
「水ダウ」では、高野が10メートルの高飛び台からの飛び込みに挑む「高飛びリベンジ」を2週連続で放送。21日は生放送、28日は生放送直後に収録した模様を「疑似生」として放送した。
高野は28日の放送終盤で飛び込みに成功。その直後から、高飛び台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチすれば100万円獲得となる企画「放送中に成功させれば100万円 紙飛行機×高飛び込みキャッチ」に移行した。
この企画には、高野を見守っていたみなみかわ、ちゃんぴおんずの日本一面白い大崎、本多スイミングスクールも参戦。本多スイミングスクールが1度目の挑戦で成功させる劇的展開となった。これにより放送時間が余ることになり、高野は「『もう1投取れたらさらに100万円』ってなって、『高野行け!』ってなって」と回想。「俺が走って上に上がって、紙飛行機投げて行ったら行けたのよ、それ。飛べたのよ。頭もアドレナリンとか出てて」と2度目の飛び込みも成功したと喜んだ。
番組終了間際には「あと1回できる!」と芸人仲間に促され再度の紙飛行機キャッチに挑戦。階段を駆け上がり、日々麻音子アナが「放送終了まで残り10秒!」とカウントダウンする中、水面に向かって紙飛行機を飛ばし、自身も飛び降りたところで番組が終了していた。
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紙飛行機キャッチが成功か失敗か分からないまま終了していたが、高野はこれについて「もう1回上がってって、最後飛んで取れないで終わった」と失敗に終わったことを報告。「だから3回飛んだの」と振り返っていた。
高野は昨年11月5日放送の「水ダウ」で、10メートルの高飛び台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチする企画「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」に挑んだ。他の共演芸人は10メートル台から飛び込んだものの、高野だけが飛び込まずに挑戦が終了していた。
前週21日は、その再挑戦して事前告知なしの「高飛びリベンジ」が生放送で行われたが、高野はまた飛び込むことができず。28日は21日の生放送終了直後から撮影を続けた収録分を「疑似生」として放送した。
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