
BTS・JIN(ジン)のシングル曲「Don't Say You Love Me」が、ブラジルをはじめ、中南米音楽市場で存在感を示した。韓国メディアが報じた。同曲は、2枚目のミニアルバム「Ecoh」のタイトル曲で、ビルボード・ブラジルが選定した「25年最高のK−POP男性ソロ曲」となった。
韓国メディアのスポーツ東亜は30日「グローバルポップメディア『Pop Core』は、同曲がビルボード・ブラジル選定結果とともに、25年SpotifyでK−POPアーティスト曲の中で、最多ストリーミング1位を記録したと伝えた」と紹介した。
ブラジルの反応は、授賞式の成果にもつながった。JINは、サンパウロで開かれた「BreakTudo Awards 2025」で「今年の国際ヒット曲」賞を受賞している。
また、メキシコで最も人気があるオンラインポップ音楽放送局「House Radio」選定「K−POP Song」になり、米音楽誌ローリングストーンのインド版「ローリングストーン・インディア」の「25年最高のK−POPトラック」リストにも含まれた。さらに、米アマゾンの「25年年間デジタルダウンロード」チャートで、K−POPアーティストの最高販売台数記録を残した。
スポーツ東亜は「ブラジルで始まった反応は、中南米、インド、北米に続き『Don't Say You Love Me』は、25年を代表するJINのソロ曲として確実に定着した」と報じた。
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