香取慎吾、”同級生”小峠英二とMC初タッグ「やりやすかった」【コメント】

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2026年01月31日 23:55  オリコンニュース

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『しんごの芽』でMCを務める(左から)香取慎吾、小峠英二(C)ytv
 香取慎吾がMCを務める読売テレビ『しんごの芽』(※芽=絵文字/毎週土曜 後11:30〜 ※関西ローカル)の2月マンスリーMCにバイきんぐの小峠英二が出演することが決まった。

【写真】初タッグの同級生コンビ!香取慎吾&小峠英二

 新たな『未来のヒット番組』を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し可能性を探る番組。2月のマンスリーMCとして出演する小峠は香取慎吾とともにさまざまなバラエティー番組で多くの企画を目にしてきた同級生タッグ。そんな2人がテレビの企画のタネを審査する。

 2月の企画のタネとして、本番組のナレーターに67歳の素人男性が抜てきされた理由が明かされる「風が吹けば桶屋が儲かる」、AIが作った未来のレシピを一流料理人が再現する「22世紀グルメ」、さまざまな”もどかしい”映像が飛び出す「もどかしさ」、悩みを持つ人の見た目だけの印象から勝手に悩みを妄想する「見た目だけで」を送る。

■コメント
――MC初タッグの感想は?

香取慎吾:楽しかったです。(小峠とは)これまであまり話した事がなかったけど、話してみたら改めて同学年なんだなぁって。僕は未だに地元の同級生の友達結構遊ぶんですけど、それと同じような空気感。やっぱり年上とか年下って多少なりとも意識はしてしまうので、やりやすかったです。

小峠英二:アーティストでもあり、芸術家でもあり、いろいろとされている方なので視点がおもしろい。バラエティーのこれ以上は突っ込む、ここは引いておくという感覚も独特な方なので本当におもしろい収録でした。

――一番印象に残った「企画のタネ」は?

香取慎吾:この番組のナレーターの方がずっと気になってたので、「風が吹けば桶屋が儲かる」という企画が印象に残りました。こうやって一緒にお仕事をしてる他のスタッフさんもどんなきっかけがあって今その仕事をされているのか、とかもっと知りたいなと思いましたね。

小峠英二:僕は最後の「見た目だけで」はおもしろかったです。深く考察してみたら意外とストレートな悩みだったり。悩みがある人ってたくさんいるからいくらでも展開できそうだなと思いましたね。

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