【韓流】東方神起「SMTOWN」でトップバッター チャンミン「感謝で胸いっぱい」福岡初開催

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2026年02月01日 04:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「SMTOWN LIVE 25−26」でパフォーマンスする東方神起のチャンミン(左)とユンホ(右)

韓国の芸能プロダクション「SMエンターテインメント」主催ライブ「SMTOWN LIVE 25−26 in FUKUOKA」が1月31日、福岡・みずほペイペイドームで開催された。東方神起、SUPER JUNIORら所属アーティスト16組65人が出演し、3万5000人を魅了した。


「SMTOWN LIVE」初上陸の福岡で、東方神起が熱狂の渦を巻き起こした。事務所設立30周年、同ライブの日本開催15年目で、福岡開催はこの日が初。東方神起はトップバッターで登場すると、05年の楽曲「Rising Sun」を熱唱。ステージから噴き出す炎に包まれながら、迫力あるダンスとドームに響き渡るハイトーンボイスを披露し、圧巻のパフォーマンスで幕を開いた。


MCではユンホ(39)は「東京ドームに続いて、この福岡ドーム。本当にすばらしいステージを、かっこいい後輩たちと尊敬する先輩と一緒に参加することができてうれしいです」と話し、チャンミン(37)も「30年間、変わらず応援してくださる皆さんへの感謝で胸がいっぱいです」と笑みを浮かべた。


ライブ終盤にはRed Velvetの「Psycho」や、「呪文−MIROTIC」も歌唱。チャンミンはSUPER JUNIORキュヒョン(37)RIIZEショウタロウ(25)らと、昨年大流行したAiScReamの「愛ハートスクリ〜ム!」を披露するなど、最後まで福岡を盛り上げ続けた。


4月には日本デビュー20周年イヤーの締めくくりとして、3度目の日産スタジアム公演を控える。同所で3度の単独公演を行うのは海外アーティストでは最多となる。チャンミンは「もしかしたら今日より僕たちの日産スタジアムの方が楽しいかもしれない」と自信をのぞかせ、ユンホは「SMTOWN LIVEもすばらしいステージだけど、2人の日産スタジアムも負けないように頑張ります」と意気込んだ。【野見山拓樹】

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