大竹まこと「ソフトランディングする方法をもっていかないと」中国とのレアアース問題で持論

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2026年02月01日 14:01  日刊スポーツ

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テレビ朝日

大竹まこと(76)が1日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。レアアースの輸出規制などで日中関係がこじれている問題でコメントした。


フォトレジストという半導体製造に欠かせない化学薬剤が世界市場で日本が約9割のシェアを占めていることで、阿川佐和子氏が「これを外交カードとして中国のレアアースに対抗して」と話すと元宮崎県知事の東国原英夫氏は「いや、外交カードでやりあっていると、損しますわ」と話し「自分のところに血が浴びせ返ってくる気がしますよ。2019年に韓国に対してやったんですよ。フォトレジスト、あるいはフッ化水素で半導体の3資材というのを安倍さんのときに。あれ結局、日本も損してるんですよね。日本の企業さんが売り上げ落ちますよね。世界から何やってんの、って言われるんです」と語った。そして「だから中国も、そういう風な道をたどると思いますよ。あんなね、経済をいちいち止めて」とコメントした。


大竹は「ヒガシが言ったみたいに、このカードを使うってことになると、どの場合お互いにやりあっていく。やりあっていったときに日本は勝てるのか、って。やっぱりいきり立っていかないで、ソフトランディングする方法を、小国だよね、経済的には大きいけど、ここはその道をもっていかないといけないんじゃない」と対中国への冷静な対応を求めた。

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