
俳優本郷奏多(35)が2日、東京・GINZA SIXの観世能楽堂で、新作ゲーム「仁王3」(6日発売)完成発表会に登壇した。
戦国時代を舞台に武士や妖怪たちと戦う、全世界累計850万本を超える人気アクションRPG。本郷はゲーム内のキャラクター、徳川国松を演じ、「アニメの声を当てるのはやったことあるけど、ゲームは初めて。走っているときの息づかいとか攻撃のときの声とか、素材撮りがたくさんあって難しかったけど、ゲームならではで楽しかった」と撮影を振り返った。
芸能界でも屈指のゲーマーで、「仁王」シリーズでもよく遊んでいるという。発表会後半には、能楽堂の舞台上でコントローラーを握り、実際にプレイ。「いつも同じ敵と20回ぐらいやって、負けながら攻略している。おとといは休みだったので、このゲームを連続16時間やった。SDカードの容量がいっぱいになってやめました」と会場を驚かせつつ、全力でプレイした。
腕前を見せつけようとするあまり「油断した」と1度は負けたものの、2度目で強敵を倒し、会場を盛りあげていた。
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