明石家さんま、長男結婚式の乾杯の音頭務めたタレント明かす「実は絵本を読んでもらってた」

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2026年02月02日 15:32  日刊スポーツ

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明石家さんま

明石家さんま(70)が1日放送のテレビ朝日系特番「祝!徹子の部屋50周年超豪華!芸能界総出でお祝いSP」に出演。長男二千翔(にちか)さん(40)の結婚式について語った。


さんまは「結婚式のときに、出れないと思ってたんですよ。もう離婚もしてるし行けないだろうと思っていたら二千翔から連絡くれて『どうしても来てくれ』と。行かしていただいて」と出席した経緯を明かした。


また、二千翔さんから「父親の場所でスピーチしてほしいと」と頼まれたことを明かし、スタジオは感動ムードに包まれた。


笑福亭鶴瓶から「結婚式延びたやろな〜」と言われ、「そっち?」と驚きの表情。


黒柳徹子からも「盛り上がった?」と聞かれ、「乾杯の音頭がジミー大西という男でして。ジミーは僕と一緒に、弟子みたいな。運転手。実は二千翔、小っちゃい頃に絵本をジミーに読んでもらってたんです」と明かした。


鶴瓶からは「なんでジミーに読ませてたんや」とつっこまれた。


「俺が読むと、オーバーで寝ないんです。大竹さんはうますぎて怖い。寝ないんですよ。ジミーは淡々と読むから一番いいやろうと思って」と説明した。


「でもアイツの解釈が絵本が言いたい解釈と違う解釈。王様がね、自分の城をつぶして小さな苗木を植えるっていう、城なんかいらない木さえあればいいっていう絵本なんですよ。それを(ジミーは)『なぁ、二千翔くん。王様これ城つぶして苗木ってなんや〜。アホやな〜。絶対城選ぶわ僕やったら』っていうのが、俺らの寝室まで届いてきて。大竹さんが『やめさせて』って。大正解」と話し、スタジオを笑わせた。

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