
シンガー・ソングライターの吉田拓郎(79)が4月に名古屋市と大阪市の2都市でスペシャルライブを開催することが2日、分かった。この日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポンPremium」内で発表した。
ライブのタイトルは「吉田拓郎 スペシャルLIVE 春だったね2026」で、4月13日に愛知県芸術劇場大ホール、同25日に大阪・フェスティバルホールで開催する(ともに午後6時開場、同7時開演)。吉田は22年に芸能活動の一線から退いており、19年以来の公演となる。
吉田は番組内で「(コンサート直前に)ちょうど80歳になる。『早くやりたくてしょうがない』という不思議な気分。期待してほしい」と、傘寿で迎えるライブへの意気込みを語った。
吉田は1970年に「イメージの詩」でデビュー。「結婚しようよ」「旅の宿」など数々のヒット曲を持ち、74年には森進一に提供した「襟裳岬」が日本レコード大賞。日本のフォーク歌手の代表的な存在として活躍。テレビ出演は22年7月21日、フジテレビの音楽バラエティー番組「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」で歌唱したのが最後だった。
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