『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続きの物語、『ウィキッド 永遠の約束』からシンシア・エリヴォ演じるエルファバによる、魂の熱唱が胸に刺さる本編歌唱シーン映像が解禁となった。
この度解禁されたのは、自らの信念に従い、オズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部。
“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使いの正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪と戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達する。その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっている。
前作でアカデミー賞にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした」と振り返る。
「この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っている。
『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)