
俳優柄本明(77)が3日、東京・赤城神社で行われた映画「レンタル・ファミリー」(27日公開、HIKARI監督)ヒット祈願&来日会見に出席した。
主演はオスカー俳優のブレンダン・フレイザー(57)で、2年ぶりの来日。同作はオール日本ロケ。東京で暮らす、落ちぶれた俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通して、自分自身を見つめなおしていく姿を描く、心震える感動作。ブレンダンは、かつてCMで一世風靡(ふうび)したものの近年、世間から忘れ去られつつある俳優フィリップを演じる。柄本は日本映画・演劇界を代表する名優・長谷川喜久雄を演じる。
共演したブレンダンを「見た目が大きい方ですが、普段から心も大きくすてきな方」とし、「普段のブレンダンさんが、そのままフィリップになった感じで、ご一緒できて非常に光栄でした」と語った。
また、「僕は英語が話せないけど英語のセリフがあって、ブレンダンさんは日本語が話せないけど日本語のセリフがある」とし、「そういう意味では共闘できたかな」と振り返った。
さらに、「そのシーンの相談はしていない」と明かし、「(ブレンダンの)顔を見ることで何かが生まれるというような幸せな瞬間だった」と最大級の賛辞を述べた。
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この日、HIKARI監督、平岳大(51)山本真理(40)ゴーマン シャノン眞陽も登壇した。
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