
Mrs. GREEN APPLE大森元貴
――Mrs. GREEN APPLEは、2025年10月〜12月にかけて全国5都市12公演で開催された、55万人を動員したバンド自身最大規模のドームツアー「Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」を開催。
今回のツアーでは、ライブ本編のみならず、開場中のドーム内でもキャストが観客をもてなす「イマーシブ(没入型)」な演出が取り入れられ話題となりました。
今回の放送では、実際に会場で体験をしたというリスナーのメッセージを紹介しました。
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BABEL no TOH、私は大阪1日目に参戦させていただきました! 開演前、“役職”「魔導士」のお姉さんに話しかけられて「素敵なご衣装ですね」と言われ、“おまじないをかける”ようなことを言われ、(ミセスの楽曲)「僕のこと」の歌詞が書かれた素敵なカードをもらいました。びっくりして「ありがとうございます」しか言えなかったのですが、カードの正体が気になって仕方がなかったです。他にもさまざまな役職の方からもらえるカードやバッジ的なものはあったのでしょうか?(兵庫県 15歳)
<ミセスからのメッセージ>
大森:こちら、イマーシブ(没入型体験)になっておりまして。開場中の2時間、その場で待っているキャストたちが迎えてくれるっていう演出をやったわけですけども。この子は魔導士だったわけだよね!(座席の)ブロックごとに役職がそれぞれありまして、そこに行くとその役職の方が待っていてくれているという。
これ、本当にラッキーというか、運ですね! もらえるかどうかっていうのは、一律に決めてないです! で、役職的にあるものもあれば、役職的にないものもあったりとか、そこもランダムでラッキー! で、特に誰だから渡したとか、誰だから当たらなかったとか、そういうことではなくて。それこそ、魔導士で言うならば、魔導士の方が感じたものとして配られたものという感じです。要はプレゼントですね。
大森:こういうのって、日本人はとても苦手じゃないですか。キャストに話しかけられるとか。そこらへん、僕はすごい敏感なので。そこもたくさん打ち合わせをして、開場中をただの開場中じゃなくて、1つのアトラクションにできないかっていうところから始まっていたので、それも素敵だったかなというふうに思います! 実は、他の役職ももらえるものがたくさんありましたね!
藤澤:ねー!
大森:ということで、「BABEL no TOH」、次は「ELYSIUM(エリュシオン)」というストーリーラインに続きます! こちら、もう制作発表しています。「BABEL no TOH」も「Atlantis」のときに制作発表して、なんだかんだ2年かかりましたから! 「ELYSIUM」がいつ開催されるのかというのは、また追ってですけれども。ぜひ楽しみにしていてください!

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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