
1980年にデビューした松田聖子さん。透明感のある歌声でシングル曲を軒並みヒットさせ、ドラマや映画にも積極的に出演。瞬く間に男女問わず憧れの存在となり、「聖子ちゃんカット」などさまざまな社会的ブームを巻き起こしました。
そこで今回は「『最強』だと思う松田聖子のシングル曲は?」というテーマで、編集部がピックアップした3曲を紹介します。
デビュー間もない1981年4月にリリースされた「夏の扉」。新しい風が吹き抜けるような夏の爽やかなイメージを前面に出した楽曲です。
発売から40年以上経っているにも関わらず、歌の魅力は衰えることなく、長きにわたり聖子さんのコンサートの定番曲となっています。
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1983年8月にリリースされた「SWEET MEMORIES」。発売当初は「ガラスの林檎」のB面曲としてリリースされた楽曲で、生ビールのCMソングにも使用されました。
歌詞は松本隆さん、作曲は大村雅朗さんが担当。日本語と英語がブレンドされた歌詞を、聖子さんがしっとりと歌い上げています。
1996年4月にリリースされた「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」。誰もが聞いたことのあるフレーズで綴られているバラード曲です。
作詞作曲は、いずれも聖子さんがメインで手がけており、別れを告げた恋人にそっと思いをはせる夜が切り取られています。切ない恋を経験した人たちの大きな共感を呼ぶストレートな言葉選びに加え、美しいピアノにのったメロディが相まって、1人の夜に聴きたくなる名曲でしょう。
ここまで松田聖子さんのシングル曲の中から3曲を紹介しました。数多くの名曲がある聖子さんのシングル曲の中で、最強だと思うのはどの曲でしょうか。
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