
【写真】杉咲花&細田佳央太の2ショットも『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話より
監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。
この度、すでに出演が発表されている細田佳央太が、11日放送の第5話に登場することが明らかに。
細田は、2019年に石井裕也監督の映画『町田くんの世界』で、1000人以上の中からオーディションで主人公役に選ばれ、映画初主演。杉咲とは『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(日本テレビ系)で共演。その確かな演技力と親しみやすさで、作品のリアリティを支える若手実力派だ。今年に入ってからは、『雪煙チェイス』(NHK総合)でムロツヨシとダブル主演を果たした。
細田が演じるのは、文菜が大学3年の時につきあっていた元カレ・佃武(つくだたけし)。ある日、大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見て、元々好意を持っていたが決定的に惹かれてしまった佃。休講の教室に呼び出して、告白する佃に「え、あんまり喋ったことないよね?」と微笑みながら話す文菜。2人はお茶をしたり映画を見たりしながら、時間を重ねてつきあうことに。佃にとって文菜は初めての彼女。文菜にとっては、柴咲の次につきあった彼氏。不器用だが真っすぐに接して来る正直さ、そして、その優しさに文菜もきちんと惹かれていった。
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■第5話あらすじ
大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。そんなある日、同級生の佃武から告白される。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。⼀度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら、佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし文菜は、デート中に佃が頻繁にあくびをするのが気になっていた…。
水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

