
【写真】カンフーのポーズを決める雄太(反町隆史)たち
ユンこと雄太(反町)、チェンこと肇(大森)、キンポーこと紀介は、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が男に付きまとわれていたという証言を得る。そして白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。特に紀介は、理容師だった母が綺麗に切りそろえた髪を不良たちから“坊ちゃん刈り”とからかわれ、何度も暴力を受けていた。
ある日、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていたことを思い出す。そしてマチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。
そんな中、紀介と同居している認知症の母・祥子(高橋惠子)が突然いなくなってしまう。祥子は程なくして発見されるものの、紀介は祥子にいら立ちを募らせる。一方、白馬は不良のリーダー格の男・佃将道(東根作寿英)が、現在は介護施設を経営していることを突き止めるのだった。
雄太、肇、紀介、白馬はマチルダ失踪に関する情報を得るために佃の元へ。すっかり更生していた彼は一同に当時の言動を謝罪。そして紀介には、祥子を自分の施設で受け入れると申し出て握手を求める。
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改めて謝罪した佃に、紀介は「悪かったと思ってるなら謝るべきだ。でも、それを許すかはこっちが決めることです」と主張。そして「僕だけは君を許さない!昔も今も、これからもずーっと絶対にだ!」と怒りをぶつけると、ネット上には「やられた方は綺麗事に昇華できない…本当にそう」「共感しすぎて泣いちゃった」「キンポーそれでいい!!」といった反響や「マジでスカッとした、キンポー最高すぎる」「『許さない』に凄くスッキリした!」「よく言ったキンポー!!」などの投稿も集まっていた。

