暖かさ一転 7日〜9日は全国的に真冬の寒さ 8日の最高気温は東京都心で0℃の予想

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2026年02月05日 10:38  日本気象協会

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日本気象協会

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明日6日(金)は次第に寒気が流れ込み、7日(土)は真冬の寒さが戻ります。8日(日)の予想最高気温は東京都心で0℃など、凍てつく寒さになるでしょう。来週にかけては低気圧がたびたび通過するため、気圧の変化による頭痛やめまいなどにもご注意ください。

7日〜9日は真冬の寒さに

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明日6日(金)は北海道付近を低気圧が急速に発達しながら通過し、次第に強い寒気が流れ込むでしょう。最高気温は東京都心で16℃と春の暖かさですが、午後は北風が強まり、冷えてきそうです。

7日(土)から9日(月)にかけては、全国的に厳しい寒さとなるでしょう。寒気の流れ込みがピークとなる8日(日)の最高気温は、札幌でマイナス4℃、仙台2℃、福岡は3℃と極寒です。東京都心は0℃と、記録的な寒さになる可能性があります。関東は、7日(土)から8日(日)にかけて南部を中心に平野部でも雪が降る予想で、降るエリアや時間帯によっては気温の傾向も変わってきます。最新の予報を確認してください。

気圧の変動も大きい 頭痛やめまいなどに注意

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低気圧や前線の通過によって、気圧の変化が大きくなるでしょう。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。

6日(金)から7日(土)にかけては気圧が下がる所が多いでしょう。6日(金)は札幌や仙台、福岡で影響度が「大」、7日(土)は那覇で「大」となっています。

その後、10日(火)は高気圧は東へ次第に離れるため、全国的に気圧は低下するでしょう。低気圧や前線が通過する11日(水)建国記念の日は、影響度「大」の所が増えそうです。12日(木)は仙台や東京、名古屋で気圧上昇による影響度が大きくなるでしょう。気圧が上がる場合にも症状が出ることがあるため、栄養や睡眠をしっかりとり、ストレッチをするなど対策を心がてください。

医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

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