大崎洋元吉本興業会長「出会いにありがとう」 森田健作「本当にいい人生だったという証し」

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2026年02月06日 05:00  日刊スポーツ

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森田健作と大崎洋マザー・ハハ代表理事

俳優森田健作(76)がホストを務める2月21、28日放送のBS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(土曜午前9時)に、吉本興業ホールディングス元会長で一般社団法人mother ha. Ha(マザー・ハハ)代表理事の大崎洋氏(72)が出演する。


森田と大崎氏は初顔合わせ。大崎氏は「サラリーマン人生46年の中で、フライデーに16回も載りました。今やそれが自慢です」とアピールするなど、ユーモア全開のトークを繰り広げた。


大崎氏は1953年(昭28)に大阪・堺市に生まれた。関西大を卒業後、吉本興業に入社した。「就職の掲示板で、渡辺プロの隣の隣にあった吉本興業の募集を見て電話をしたんです。デスクワークのない仕事がしたかった」。そしてダウンタウンとの出会いについても振り返った。


森田から幼少時代について聞かれると「テレビの影響を100%受けていたと思う。特に小中学生時代というのはテレビ、イコールでしたね。勉強は嫌いだったけど、学校に行くのは好きだった」と話した。


23年(令5)に吉本興業ホールディングスの会長を退任した。当時について「岡本社長だけに『もう辞めるわー』と言っただけで、他は誰にも言わずに退任した。70歳を過ぎて、過去を振り返ると“出会いにありがとう”と思うことが多くなる」としみじみとした。


森田は「それは、大崎さんにとって本当にいい人生だったという証しなのでしょうね。もちろん、それぞれの年代で感じ方も変わってくるのだとは思いますが」と話した。

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