
お笑いコンビ、ブラックマヨネーズ吉田敬(52)が5日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。各メディアが報じる衆院選(8日投開票)の情勢調査について、私見をつづった。
衆院選の期間中、各大手メディアなどが序盤や中盤、終盤などの時点における各党の勢いなどの情勢調査を報じるのが当たり前になっている。
この情勢調査報道によってその時点における趨勢がある程度把握できる一方、さまざまな心理的効果が発生し、有権者の投票行動が変容してしまうのではないかと疑問視する意見もネット上などには多い。
そうした中、吉田は「選挙の情勢調査ニュースがある。自分が弱い支持であれ強い支持であれ、ココにしようという政党や候補者が、めちゃくちゃ優勢とか劣勢とかいうニュース。そうやって大勢が決したかのように言われると、『あー、じゃあもう俺が1票入れに行っても意味ないか〜』となり、行かない人もいるそうだ。それはちょっと、どうかと思う」と述べた。
そして「今までスポーツやギャンブルで、一体何度大逆転があったか ましてや、情勢調査報道に思惑がある可能性まで俺は考える。無いと信じたいが、100%無いとは俺は思わない。では、何が出来るか? 選挙に行く事。1票を投じて、やっぱ俺の1票ごとき意味なかった、でも良い。行って、このクソが!とか、ありがて〜、とか言いたい。共に頑張ろう」と続けた。
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この投稿に「同感です」「素晴しい!」「おっしゃる通りですね」「吉田さんありがとうございます」ホント仰る通りです」「情勢調査は要らない派です」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
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