
音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏(90)が6日までにX(旧ツイッター)を更新。戦争に関する政治家の発言について思いをつづった。
湯川さんは、戦争に関連する政治家の発言を取り上げた複数のXユーザーの投稿をリポストし、「お腹の大きなお母さんや、赤ちゃんや、お年寄りが悲しみのうちに命を落としたり、傷ついたり、まだまだ長い人生を残して若者が殺し合って死んでいったりしないように、戦争にならない社会と未来を考えて国を、世界を作って行くのが政治であり、政治家の仕事です」とキッパリ。「最後まで闘って頂くなんて、国民の命を預かる政治家が、間違っても口には出来ないはずの言葉でしょう」とつづった。
戦前生まれの湯川さんはSNSでも戦争反対を訴え続けている。昨年12月の投稿では、戦争に反対した軍人だった父や、戦死した兄の思い出をつづり、「メディアから一般の国民に至るまで火の玉のようになって、国ごと玉砕覚悟で戦争に突き進んで行く怖さ、恐ろしさも体験しています」と、あらためて反戦を訴えていた。
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