
【写真】吾妻(中村倫也)の“顎クイ”
ある日、ボーイズグループを集めたバラエティ番組の収録が行われNAZEのメンバーも参加。ナム社長はそこでTORINNERプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)と遭遇し大ゲンカ。ジスの挑発に乗り“2週間後のSNSフォロワー数対決で負けたら、勝った方の望みをなんでも1つ聞く”と約束してしまう。
今さら“解散しろって言われたらどうしよう?”と絶望するナム社長に呆れる吾妻。すると日本芸能界の女帝と恐れられる吉良富子(戸田恵子)から、ナム社長に電話がかかってくる。富子はTORINNERに敵意を持っているようでナム社長に“一緒に戦いましょう”と持ちかけてきたのだ。
ナム社長が富子の提案を受け入れたことで事態が急変。ナム社長が富子に語ったTORINNERの話はゴシップ記事として報道され、TORINNERメンバーをターゲットにしたフェイクニュースや悪質な切り取り記事が次々と世に放たれる。
TORINNERの人気が急落していくことに罪悪感をおぼえるナム社長。彼女はある日、富子から呼び出されてゴシップ記事の新たなネタを催促される。さらに“裏切ったらNAZEもめちゃくちゃにする”と脅される羽目に。そんな中、NAZEメンバーからは、窮地に陥ったTORINNERをサポートしたいという声が上がる。
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吾妻が元恋人のナム社長を相手に“顎クイ”からの“指トントン”を披露すると、ネット上には「顎クイして顎を指でトントンってすんのえぐ…」「顎クイよりもその後の指トントンにやられたわ〜!!」「既存の顎クイを超えてくるよね」「トントンバカメロい」「吾妻P!なんなの!ホントズルい!ニマニマしちゃう」といった声が相次いでいた。

