写真 8日投開票の衆院選は午後10時現在、自民党が小選挙区で77議席、比例代表で35議席を獲得し、合計で112議席となった。自民は小選挙区に285人、比例代表に52人(小選挙区との重複を除く)を擁立している。
自民は富山、高知、熊本の3県で議席を独占した。
連立政権入りした日本維新の会は小選挙区で1議席、比例で3議席を確保した。
一方、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」は小選挙区に202人を擁立したものの、いまだ当選を確実にできていない。比例は4議席を得た。
国民民主党は小選挙区で2議席。