「謙虚に重く受け止め」=大敗予測に花付け中止―中道【2026衆院選】
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2026年02月08日 22:02 時事通信社

衆院解散直前に新党を結成した中道改革連合。午後8時の投票終了と同時に大敗予測が報じられ、東京都港区の東京プリンスホテルに設けられた開票センターは、重苦しい空気に包まれた。
主要幹部は姿を見せず、予定された候補者名を記したボードへの花付けも中止。唯一各社の取材に応じた中野洋昌共同幹事長は険しい表情で「謙虚に、重く受け止めていかないといけない」と声を絞り出した。
ラジオ番組の取材で、支持が広がらなかった要因を問われた中野氏は「政党名や政策が浸透しきれなかった」と悔しげな様子。その上で「一人でも多くの仲間が当選することを祈って見守りたい」と願いを込めた。
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