比例代表、自民得票歴代2位=中道、相乗効果生まれず【2026衆院選】

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2026年02月09日 21:01  時事通信社

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時事通信社

投票を終えた有権者=8日、東京都杉並区
 8日投開票の衆院選で大勝した自民党の比例代表の得票数は2103万票だった。1996年の現行選挙制度導入以降最多の2005年「郵政選挙」の2589万票に次ぐ高水準。得票率も歴代2位の36.7%だった。石破政権下で行われた24年の前回衆院選の1458万票(得票率26.7%)から大きく回復した。

 中道改革連合は1044万票(同18.2%)を獲得し、比例野党第1党の座を確保。しかし、立憲民主党は前回衆院選で1156万票(同21.1%)、公明党は596万票(同10.9%)を得ており、両党が目指した「1足す1が3にも4にもなる」(中道幹部)ような相乗効果は生まれなかった。

 参政党は前回の187万票(同3.4%)から426万票(同7.4%)に上積み。衆院選初挑戦のチームみらいも381万票(同6.6%)を獲得し、新興政党が存在感を示した。

 国民民主党は557万票(同9.7%)、日本維新の会は494万票(同8.6%)を得て、前回からほぼ横ばい。共産党は252万票(同4.4%)、社民党は73万票(同1.2%)と老舗野党は苦戦した。れいわ新選組も167万票(同2.9%)と振るわなかった。 

このニュースに関するつぶやき

  • 参政やみらいとか伸びている所を見るとミンスや親鮮グソみたいなキチゲ集団から反自民層が離れたことも自民圧勝に繫がったのかな。
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