明石家さんま (C)ORICON NewS inc. お笑い芸人の明石家さんまが7日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(※関西ローカル)に出演。自身の葬儀について語った。
【写真】幸せそう!さんま、二千翔さんと妻の貴重な3ショット 一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」にピン芸人の陣内智則が登場。駆け出し時代から親交がある同期・中川家との秘蔵トークをはじめ、観覧者からの質問に答えた。
さらに、陣内から、出演している村上ショージや間寛平など明石家メンバーに対して逆質問。「3人はいつも仲良しですが、誰かが亡くなった時のこと何か決めてますか?」とさんまらに投げかけた。
さんまは「寛平兄さんは死んだら、“目を三角に描いてくれ”って言われてる」と約束していることを告白。寛平は「“とりあえず目、三角入れてくれ”、ショージに鼻(毛)描いてくれ」と伝えているそう。
続けて、さんまから「どないしてほしいねん?」と訪ねられたショージは、手をギャグ「ドゥーン」をやる前の姿勢にしてほしいと要望。さんまから「お前硬いねんぞ!」とツッコまれていた。
「俺らは楽しくおくってほしい」と言うさんま。「俺はパーデンネンの写真って決めてる」「『笑顔のまんま』が流れれば」と自身の葬儀の希望を語った。中川家の礼二が「御堂筋でパレードとかでいいですか?」と聞けば、「死体で!?」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。
なお、TVerで見逃し配信中。14日午後3時29分終了予定。