恋愛映画の大本命『嵐が丘』、IMAX上映緊急決定!マーゴット・ロビーらが語る特別映像&新場面写真も一挙公開

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2026年02月10日 17:20  cinemacafe.net

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『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル監督最新作『嵐が丘』のIMAX上映が決定し、日本版IMAXポスターが到着。さらに、主演マーゴット・ロビー、相手役ジェイコブ・エロルディがエメラルド・フェネル監督を絶賛するインタビューと、心揺さぶる情熱シーンが融合した特別映像も公開された。

主演のマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ、そしてエメラルド・フェネル監督はじめ、アカデミー賞常連のスタッフが作り上げた、豪華絢爛で圧倒的な世界観と映像美が必見の本作。先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、プレミアでのマーゴット・ロビーの衣装が話題を集めるなど、日本国内でも期待値が急上昇するなか、この度、日本でのIMAX上映が緊急決定!

公開された日本版IMAXポスターでは、愛し合うキャサリンとヒースクリフが中央で頬を寄せ合う。しかし背景の黒や荒涼としたヨークシャーの高台、そして思わせぶりな2人な表情が、何か邪悪なものを感じさせる。単なるラブストーリーの枠には収まらない、多くの人の心を掴んで離さない、この『嵐が丘』という物語が持つ様々な魅力を予期させるビジュアルとなっている。

また同時に、キャストインタビューと美麗な本編映像を織り交ぜた特別映像が公開された。 豪華な美術に囲まれた撮影現場で、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディの熱演を「とても雄大」と満足そうにディレクションするエメラルド・フェネル監督。主人公キャサリンを演じたマーゴット・ロビーは、「エメラルド版『嵐が丘』ができて嬉しい」「こじれてて体に響く作品よ」と笑みを浮かべ、監督が提示する新しい世界観に心酔する様子を見せる。キャサリンを激しく惹かれ合うヒースクリフを演じたジェイコブ・エロルディは、「エメラルドが扱う時代を超えたテーマは、死と欲望、執着だ」と、本作の根底に流れる歪んだ愛の本質を語る。

さらに映像では、ヒースクリフがキャサリンへ「世界の果てまで君を追いかける」と熱く語り掛ける場面を始め、観る者の胸を激しく焦がすシーンが連続。フェネル監督の現代的な感性が、この〈世紀のラブストーリー〉をいかに鮮烈に狂気的に紡ぎ直したのか? その片鱗がうかがえる映像は必見だ。

併せて、監督が再構築した“新たな『嵐が丘』”を象徴する、新場面写真も多数到着。うっすらと血管が走った皮膚のような奇妙な壁の前に佇むキャサリンは、何を示唆しているのか? 荒廃した“嵐が丘”で狂おしそうに身を寄せ合うキャサリンとヒースクリフ、その一方で豪華絢爛な衣装に身を包みご満悦そうな様子を見せるキャサリンの姿も。

さらに、キャサリンを支えるネリー(ホン・チャウ)、夫となる富豪エドガー(シャザド・ラティフ)、エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)ら、運命の輪に巻き込まれていく者たちの姿も捉えている。彼らがどのような運命をたどるのか、期待は高まるばかりだ。

『嵐が丘』は2月27日(金)より全国にて公開。






(text:cinemacafe.net)

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