
【写真】遠藤憲一の言葉に涙ぐむ米倉涼子
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を実写化し、2023年3月に配信された連続ドラマの続編。国境を越えて故人をご遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士・伊沢那美(米倉)と、「エンジェルハース」の社員たちが織りなす感動のドラマを描く。
冒頭で米倉は「本日はご来場いただき本当にありがとうございます。そして本日、こうやって板の上に立たせていただいているのも、ファンの方々の熱い思いと、全ての関係者の方々の手厚いサポートのおかげで、こうやってここにいられることに感謝しております。そして何より、こうやって久しぶりに『エンジェルハース』の皆さんと一緒に登壇できていることを、本当に感謝して嬉しく思っています。今日はどうぞよろしくお願いします」とコメント。
エンジェルハースの会長・柏木史郎を演じている遠藤は「涼子ちゃんよかったね!」と笑顔を見せて、米倉は優しい気遣いに涙を浮かべながら声を詰まらせた。さらに、遠藤は「涼子ちゃん元気です!」と米倉の手を取って会場を盛り上げた。
改めて現在の心境を聞かれた米倉は「ドラマシリーズから何年か経ちましたけれども、こうやって作者・監督をはじめ、スタッフの皆さん、豪勢な出演者の皆さん、そして私たち『エンジェルハース』のみんなと一緒に、心を一つにして、思い一つ一つを組み込んだ作品になっています」としたうえで「(無事に)配信ができて、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます」と感謝の気持ちを語った。
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