火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第5話が、10日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
【写真多数】豪華キャスト15人を紹介!志田未来、塩野瑛久、小瀧望、西野七瀬ら… 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。
第5話では、未来(志田未来)が、現在の自分の行動次第で未来では颯太(天野優)が生まれてこなくなるかもしれないという事実に気づく。そんな中、アパートの隣人・圭(萩原護)に預けていた颯太のスマートウォッチ“ルナ”の充電の仕組みが、解明に近づいていると聞かされる。未来は、その中に未来の夫“まーくん”の手がかりがあるのではないかと考え、ルナの復活に望みを託す。
一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が、颯太が“まーくん”を探していることや、「まー先生は“まーくん”なの?」という問いかけを受けたことを気にかけていた。
そんな折、次回公演で未来が主演を務めると知った母・直美(神野三鈴)が、突然未来のアパートを訪問する。未来は、颯太の存在を「未来から来た自分の子ども」だと説明するが、直美がすぐに信じるはずもない。しかし、“突然できた孫”を前に世話焼きな一面が顔を出した直美は、「颯太の面倒を見る」と言い出し、未来の部屋に居座ることになる。
未来が母の愛情を再確認し、長くわだかまっていた親子関係が雪解けを迎える様子も印象的に描かれた。さらにラストでは、雨の夜、劇団の稽古場で未来と真(兵頭功海)が2人きりになる場面に。未来が「やっぱり美味しいな矢野くん(真)が淹れるコーヒー。濃さも味もちょうどよくて好き」と口にすると、決意を固めた様子の真が「俺も好きです。俺、未来さんが好きです」と真っすぐに告白。突然の言葉に、未来は「えっ?」と驚きを隠せなかった。
視聴者からは「もう真くんがまーくんでいいよ!」「急展開すぎて心臓がもたない」「真の告白、めっちゃいい」「未来の選択がどうなるのか気になる」「最後のシチュエーション、めっちゃ胸キュンした」など、多くの反響が寄せられている。