
飲食店での接客サービスの質は、時に料理の味さえも左右する。お腹の大きい妊婦に対して、あまりに無神経な言葉を投げつけた店員がいたようだ。
投稿を寄せた神奈川県の30代女性は、都内のお好み焼き店でのエピソードを明かした。当時妊娠中だった女性は座敷に座るのが身体的に厳しかったため、店員に椅子の席を希望した。ところが店員から返ってきたのは耳を疑うような言葉だった。(文:湊真智人)
「妊婦なんです」と明かした瞬間の豹変
店員の投げやりな発言を、女性はこう振り返る。
「椅子の席は空いていない。だらしない体型だな。もっと運動しろ」
店員は単に空きがないと告げるだけでなく、初対面の客の容姿を中傷し、あろうことか説教まで垂れたのだ。不快感を通り越して言葉を失うレベルの暴言である。
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店員は女性が妊婦であることに気づいていなかったようだ。いずれにせよ、客に対して放っていい言葉ではない。女性がたまらず事実を告げると、店員の態度は豹変した。
「『妊婦なんです』と言ったら椅子の席に替えてくれた」
事情を知った途端、手のひらを返すように席を用意したのだ。先ほど「空いていない」と言われた手前、女性も強い不信感を抱いたことだろう。
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