『再会』“淳一”竹内涼真、23年前の“罪”に涙 衝撃ラストにネット驚き「まさか」「ゾクゾクした…」(ネタバレあり)

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2026年02月11日 08:10  クランクイン!

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『再会〜Silent Truth〜』第5話より (C)テレビ朝日
 竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会〜Silent Truth〜』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第5話が10日に放送され、直人(渡辺大知)によって淳一(竹内)の“罪”が明らかになると、ネット上には「まさかの衝撃」「急展開すぎて今回もゾクゾクした…」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】留置場の中から過去の秘密を打ち明ける直人(渡辺大知)

 刑事の南良(江口のりこ)は、スーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟・佐久間直人を任意同行。犯人が直人だとすれば、23年前に同級生4人で埋めたタイムカプセルをいつ掘り起こし、凶器の拳銃を持ち出したのか。淳一、万季子(井上)、圭介(瀬戸康史)は直人の無実を信じたい気持ちや23年前の秘密が暴かれるのではないかという不安が入り乱れ、動転する。

 その矢先、直人が黙秘から一転、犯行を自供。一方、捜査から外された淳一は違反行為であることは承知の上で、留置中の直人と秘密裏に単独接触する。

 淳一を目の前にした直人は目を潤ませながら「一生、胸に閉じ込めておこうって決めたことがある」と言うと「淳一だってあるでしょ?」と聞く。真剣な表情の淳一に、直人は続けて「でもさ…もういいんじゃないか?23年前の“罪”から解放されても…」と訴えかける。

 「なんの話をしてんだよ」と困惑気味に応じる淳一に、直人は「あの時…僕は見てたんだ」と告げる。その直後の回想シーンの中で、23年前の事件の際に、少年時代の淳一が震えながら拳銃を発砲する様子や、少年時代の直人がその模様を目撃してしまい呆然とする姿が描かれた。

 留置室の格子扉を挟んで直人と対峙していた淳一が、一筋の涙をこぼしたところで第5話が幕を下ろすと、ネット上には「ええ?!淳一が撃ったの?誰を?」「まさかの衝撃」「急展開すぎて今回もゾクゾクした…」「うわ〜また、すごいところで終わるし…」「早く来週になれーーー!!」といった声が相次いでいた。
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