【ユニクロ】新作はどれを狙う? UNIQLO and JW ANDERSON2026年春夏コレクションをチェック

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2026年02月11日 12:10  マイナビウーマン

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【ユニクロ】新作はどれを狙う? UNIQLO and JW ANDERSON2026年春夏コレクションをチェック

ユニクロの人気コラボレーション「UNIQLO and JW ANDERSON」の2026年春夏コレクションが2月27日より発売します。

今季のコレクションは、「軽やかに遊ぶカレッジスタイル」をテーマに、クラシックなプレッピースタイルに遊び心を加えたラインアップになっており、英国のウォータースポーツから着想を得た機能性と、軽やかな着こなしをかなえる自由なレイヤリング、鮮やかなカラーアクセントに焦点を当てているのだそう。

メディア向けに行われた試着会に足を運んでみると、色鮮やかなアイテムがずらりと並び、春らしい高揚感漂うコーディネートを楽しめそうな予感! さまざまなアイテムの中から編集部員とライターが注目したアイテムをお届けします。

■ミニT

一つ目は、体のラインをきれいに見せる「ミニT」です。白Tシャツといえば春夏の定番アイテムですが、「ミニT」は小さめなラウンドネックやコンパクトなシルエットが女性らしさを演出。さらに短めのショートスリーブが二の腕を華奢に見せてくれますよ。

合わせたのは、スポーティな印象をプラスする「ウィンドプルーフショートパーカ」とストレートで脚長効果のある「ストレートジーンズ」で、カジュアルさもありつつ女性らしいエッセンスを加えたコーディネートを組んでみました。

「ウィンドプルーフショートパーカ」はバイカラーになっているので、見せるようにあえて羽織るのがポイント。スタイルアップをかなえる短めの丈感で、裾にはアジャスターが付いており、絞れば丸みのあるシルエットに変えることもできます。

クラシカルなストレートシルエットの「ストレートジーンズ」は着回し力抜群! スニーカーやローファーを合わせてカジュアルに、ヒールと合わせてキレイめになどさまざまなシーンで活躍しますよ。

■オーバーサイズバイカラーTワンピース半袖

2つ目は、一枚でもパンツとのレイヤードも楽しめる「オーバーサイズバイカラーTワンピース半袖」です。大きめなシルエットですが、ドロップショルダーになっているので華奢見え間違いなし。ソフトな肌触りでラフに着こなせますよ。

リラックスシルエットの「デニムシャツ」と「ソックス」を合わせれば、スポーティなルックに。胸元の大きなポケットがアクセントの「デニムシャツ」は、肌寒い日のアウターとしても活躍しそう。

JW ANDERSONのロゴとラインが入ったデザインの「ソックス」はスポーティでかわいい! シンプルなコーデのアクセントになります。

■「スウェットハーフジップシャツ」

3つ目は、左胸のJW ANDERSONのロゴの入ったポケットがワンポイントの「スウェットハーフジップシャツ」です。裾にはドローストリングが付いており、着こなしの調整も可能です。

短めの丈感がスタイルアップをかなえてくれますよ。

「スウェットハーフジップシャツ」の中に「オックスフォードシャツ」をレイヤードし、鮮やかなオレンジカラーとリンクさせて、オレンジのストライプが入った「トラックパンツ」を合わせてみました。

今回はスポーティなコーディネートにしましたが、ブラウスやジャケットを合わせればオフィスコーデもできそう。トレンド感のある「トラックパンツ」も要チェックです!

■大容量のバッグやアースカラーのキャップにも注目

今回のコレクションでは、お泊まりやジムなど荷物が多い日に活躍する「バックパック」や、アースカラーで着回し力抜群の「UVカットキャップ」などのグッズも登場しますよ。

「UNIQLO and JW ANDERSON」2026年春夏コレクションは2月27日より発売。一部商品は国内全店舗で展開、フルラインナップは80店舗とユニクロオンラインストアにて販売を予定しています。気になるアイテムをぜひチェックしてみてくださいね。

(吉川夏澄)

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