爆笑問題・太田光“失敗したとき誰が責任取るのか”高市首相に身近な女性リーダーを重ねる

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2026年02月11日 12:55  日刊スポーツ

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爆笑問題の太田光(2025年3月撮影)

お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(60)が13日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1時)に相方の田中裕二(61)とともに出演。自身がスペシャルキャスターを務めたTBS系選挙特番を終え、高市早苗首相(64)とのやりとりについて言及した。


選挙特番内で太田は高市早苗首相(64)に政治家の責任の所在について質問すると、「意地悪やなぁ」と関西弁で激高し、そのまま中継が終わっていた。


太田は「世間が俺を嫌うのもわかる。俺はかなり礼儀正しく言ったつもりです。でも俺は悪かったとは思ってないんだけど、俺が言ってるのは責任の所在をはっきりさせろよということなんだよね。できなかったときどうするんだ。それを世間の人はみんな日本も明るくなってると。『これからやる気になっている人に、水差すような事言ってどうするんだ』と。そういう気持ちもわかるよ。わかるけどもそれを明文化するかどうかなんですよ」と質問の意図を語った。


太田は「みなさんね、うちの社長がどうか気になってると思いますけど、“どうせ太田怒られてるんだろうな”って思うんでしょうけど、一切怒られていません」と語った。


続けて太田は「なぜかと言いますと、あれ、消費税の話なんですけど2年間食料品ゼロに。できなかったらどうすんのって話なんですよ。できなかったら…『そんな暗い話せんとってください』ってサナエちゃん言うわけですよ。“これからやることを失敗を前提に話すな”話だと思うんだよ、世の中は。で俺はそういうことを言ったわけだ」と説明。


「うちの社長っていうのは俺の仕事で慣れてるから、あの人の特別な才能だと思うんだけど、うちの社長は俺のテレビ番組、例えばこの前の選挙特番もそう、絶対に“始まる前に失敗したときのことを想定して考える”んです。っていうのは俺だからなんです。“失敗したとき誰が責任取るのか”選挙特番のときも、全部文章にしたんです。TBSと『サンデージャポン』、特番チーム、TBS上層部。このやりとりの中で『この失敗をしたら誰が責任を取る』これ全部明文化したわけです。だから俺は失敗する人だから。必ずうちの社長は失敗を前提として考えるんです。俺はうちの社長が近くで見てるわけですよ。うちの社長の場合、“私が責任は取ります”ってことになるわけです。そういう女性リーダーを近くで見てるわけです」と太田光代社長の姿を重ねて語った。


太田は「政治っていうのは信任だから。我々がやってることは契約だから当然責任者が誰か追及される。その前に明確にしておく。うちの社長は特にそれが敏感だから」と語った。

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