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2026年02月11日 13:05 ねとらぼ

関東地方の北西部に位置する群馬県。山や高原、湖沼などの自然環境に恵まれているほか、温泉大国、物価が安いなどの魅力もあり、移住先や二拠点生活のスポットとしても注目されています。
ねとらぼでは、2025年4月13日から、「永住したい群馬県の街はどこ?」というテーマでアンケート調査を実施中。
今回の記事では、2026年2月6日時点で集まった投票結果の上位を、SNSのコメントと共に紹介します。はたして、どのような結果になっているのでしょうか?
第2位は、「前橋市」でした。
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群馬県の県庁所在地である前橋市は、市街地と田園地帯が共存するエリアです。市の北部にそびえる名峰・赤城山では、新緑や紅葉など、四季折々の光景を堪能できるほか、山頂付近のカルデラ湖・大沼は、キャンプやワカサギ釣りを楽しめる人気スポット。また市街地では官民連携の街づくりが進んでおり、移住コンシェルジュの配置や移住者交流会の開催など、移住者支援にも注力しています。
第1位は、「高崎市」でした。
古くから交通の要衝として発展してきた高崎市は、現在でも高速道路や新幹線などが通り、国内有数の内陸交通網が整備されています。市町村別の人口では県内最大の約36万人(2025年12月末時点)を抱えており、だるまの生産や、パスタの街としても有名です。
江戸時代は城下町、宿場町であった現在の高崎駅周辺には、商業施設のほか、市役所、公共施設、金融機関、ホテルなどが集結。駅周辺では複数の再開発事業が進行中で、さらなる利便性の充実が期待されています。また、特定の条件を満たして東京圏から移住した場合に1世帯あたりで最大100万円を支給するなど、さまざまな移住支援を展開しているところも魅力です。
SNSでは「さすがのパスタの街。個人店のレベルが本当に高過ぎる」「暮らしやすいよね!」「よく映画とかドラマで使われる商店街がある」「東京からも近いし、この位の都市規模が一番住みやすいんだろうなと思っています。将来は高崎移住もいいかもね」といった声が寄せられています。
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