
【写真】ジェシカ・アルバの11歳年下恋人ダニー・ラミレス、“ラブラブ”バカンス写真を披露
これまでの報道によると、『キャロル』や『メイ・ディセンバー ゆれる真実』などで知られる名匠ヘインズ監督が手掛ける本作は、1930年代を舞台に、警官(ペドロ)と寄宿学校教師の恋人(ダニー)の逃亡劇を描く。「ジョーカー」シリーズで注目を集めたホアキン・フェニックスが主演を務める予定だったが、メキシコ・グアダラハラで予定していた撮影開始の数日前に降板し、製作がとん挫。ヘインズ監督は当時マラケシュ映画祭にて、「この夏に起きたことは本当に辛かった。だけど映画そのものと、脚本自体は、いつか別の形で陽の目を見るかもしれません」と語っていた。
フランスの独立系映画会社MK2 Filmsが、資金調達とアメリカ国外における配給を担当し、来月から撮影が開始される。同社は今年の賞レースを賑わせているヨアキム・トリアー監督の『センチメンタル・バリュー』やクレベール・メンドンサ・フィリオ監督の『シークレット・エージェント』、ジャファル・パナヒ監督の『シンプル・アクシデント/偶然』を手掛けている。
ペドロはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目を集めたのち、『ナルコス』や『マンダロリアン』、映画『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』などに出演。『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』や『エディントンへようこそ』が昨年公開されたほか、この後公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも出演している。
一方ダニーは、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』や『トップガン マーヴェリック』で知られ、『THE LAST OF US』のシーズン2から参加していたが、昨年末に降板を明らかにしていた。
|
|
|
|

