【中四国・九州沖縄在住者が選ぶ】刺し身がマジでうまいと思う「都道府県」ランキング! 2位は「青森県」と「高知県」、1位は?

0

2026年02月11日 13:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 周囲を海に囲まれ、多種多様な水産物に恵まれてきた日本では、新鮮な魚介類を生で味わう「刺し身」が代表的な料理として広く親しまれ、食文化の一つとして定着しています。


【画像:ランキング22位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄地方在住の男女を対象に「刺し身がマジでうまいと思う都道府県は?」というテーマでアンケートを実施しました。


 中国・四国地方および九州・沖縄地方に住む人から「刺し身がマジでうまいと思う」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:青森県

 同率での第2位となったのは、「青森県」でした。本州の最北端に位置する青森県は、三方を日本海、太平洋、津軽海峡に囲まれた県です。太平洋の沖合では、津軽暖流と親潮、黒潮がぶつかり合うことから、多くの魚が集まる豊かな漁場を形成しています。「大間まぐろ」や「八戸前沖さば」などがとれることでも有名です。


 ちなみに、JR青森駅から徒歩5分の場所にある「青森魚菜センター」では、好みの具をのせられる「のっけ丼」が体験できます。青森市民にはもちろん、観光客にも人気のあるスポットです。


第2位:高知県

 同じく第2位となったのは、「高知県」でした。四国地方の南部に位置する高知県は、その南側が太平洋に面した県。太平洋を望む海岸線は長く、西部はリアス式海岸、東部は隆起海岸となっています。そんな高知県を代表する名物のひとつであるカツオは、1988年に「高知県の魚」に選定されるなど人気の高い魚です。


 中でも、中土佐町・久礼は、約400年前からカツオの一本釣り漁を行ってきた街として知られています。高知県のカツオといえば「たたき」が有名ですが、地域の人々は新鮮な刺し身で食べる人がほとんどだなのだそうです。


第1位:北海道

 第1位は「北海道」で、得票率は19.9%でした。日本列島の最北に位置する北海道は、周囲を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれており、対馬海流とリマン海流、日本海流と千島海流がそれぞれ交差していることから、世界有数の漁場としても有名です。


 中でもホタテやスケトウダラ、サケ、ホッケなどは、全国の水揚げのうち大部分が北海道でとれたものとなっています。また、札幌市や函館市、小樽市など道内各地にある市場では新鮮な魚介類を扱っており、観光客が食べられる「海鮮丼」なども提供。冷たい北の海で育った魚介は身が引き締まり、脂ものっていておいしいと評判です。



    前日のランキングへ

    ニュース設定