ホリプロ×週刊プレイボーイ「ニューヒロインPROJECT」グランプリは愛媛県出身の17歳、身長168cmのグラマラスボディの持ち主・清埜きりさん「コンプレックスだった大きな胸が好きになれました」

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2026年02月11日 15:30  デビュー

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デビュー

ホリプロ×週刊プレイボーイ「ニューヒロインPROJECT」グランプリ・清埜きりさん(C)Deview
 芸能プロダクション「ホリプロ」と今年創刊60周年を迎える集英社『週刊プレイボーイ』がタッグを組んで実施したニューヒロイン発掘オーディション“ニューヒロインPROJECT”。そのグランプリお披露目会見が11日、都内で行われ、愛媛県出身の17歳・グラマラスボディの持ち主、清埜きりさんがお披露目された。

【写真】強い目力で張り手のポーズを見せるグランプリ・清埜きりさん

 まだ見ぬ原石から、セカンドチャンスを狙うグラビアモデルまで門戸を開く、これまでにない“次世代スター発掘企画”として、グラビアをもとに俳優、タレント、モデルなど幅広い分野で活躍できる「ニューヒロイン」を探すオーディションを実施。2025年6月のエントリー開始から、書類審査とカメラテストを経て、7人のファイナリストを選出。最終審査は2025年11月17日よりスタートし、昨年12月にグランプリが決定した。

 明るい笑顔とポジティブなオーラが印象的な清埜さん。オーディションの期間は緊張せず「カメラテストも面接も素の自分でありのままで受けて“なんかすごい堂々としてたね”って、いろんな方に言ってもらいました」というが、このお披露目会見は「知らない大人がたくさんいて…」と一番緊張したそうだ。

 元々地元のミュージカルなどに出演し、女優になりたいという夢を持っていたが、あきらめかけた時にこのオーディションに出会った。元々、胸の大きさがコンプレックスだったというが「自分のコンプレックスを好きになることができるんじゃないか」と応募。「このオーディションに出だしてから、すごく褒めてもらえることが増えて、自信が持てるようになりました」と語った。

 まずは3月2日発売の『週刊プレイボーイ』の表紙・巻頭グラビアでデビュー。そして「グラビアをはじめとしてモデルとか、女優としてドラマとか映画とか、いろんなところで活躍したい」と目標を語る。憧れの俳優はムロツヨシで「今、隣で喋ってるの?っていうぐらい演技が自然なので。そういう俳優になりたいです」と意気込んだ。

 趣味に相撲とあることに取材陣は注目。「兄と家で喧嘩するときの勝敗の決め方はいつも相撲だったので、それがきっかけで相撲を始めて小学校3年生くらいから6年生くらいまで部活でしていました。得意技はいろいろあるんですけど、やっぱり押し出しです」と語り、相撲の押し出しのポーズで写真に納まっていた。

■清埜きり(せいの・きり)
2008年3月19日生まれ、愛媛県出身
身長168cm B97 W65 H92
特技:相撲、フラフープ
趣味:料理(食物調理検定1級)。得意料理はハンバーグとブリ大根。高校ではクッキング部に在籍(部長)
座右の銘:人生楽しんだもん勝ち!なるようになる!

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