伊集院光「本当に落ち込んじゃって。カーテンも開けませんでした」正月休みの悲劇告白

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2026年02月11日 15:44  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

伊集院光(2025年5月撮影)

タレント伊集院光(58)が、10日深夜放送の「伊集院光&佐久間宣行の『勝手にテレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。正月休みに落ち込んだエピソードを語った。


伊集院は「やっと愚痴が言えるぐらい落ち着いたんで、愚痴をこぼさせてもらいます」と前置きし「年明けに3連休あったんで、ここで高知でツーリング旅行しようと思って、綿密に計画を立てて。前の年の1日休みに、僕のバイク、和歌山のカミさんの実家にあったやつを和歌山から高知まで乗って、高知の空港の駐車場に止めた。これも結構な旅だった。で、その駐車場に止めたところで、駐車場の管理の方にお願いしたところで、『あれ伊集院さん、伊集院さんのバイクにナンバープレートありませんよ?』って。なんかもう謎なんだけど、ちぎれ落ちたっぽい。そんなことある? 中型二輪のナンバープレートどっかでちぎれてなくなる」とバイクのナンバープレートがなくなったことを明かした。


伊集院は「これがもう12月の28、29日なんですよ。そうなりますと、年明け2〜4日行きたいんですけど、ナンバープレートを再発行するのに陸運局って1月5日からしか開かない」と計画していた旅行が頓挫したことを語った。


伊集院は「2〜4日、本当に落ち込んじゃって、カーテンも開けませんでした」と明かし、佐久間宣行氏らを笑わせた。


伊集院は「真っ暗なな中、ただただぼうぜんとしてましたね」と明かした。「でも3日しか休みないんだから頑張ろうと思ってテレビ見るたびに、暮れに撮ったお正月の特番がやってて『伊集院さんはどんなお正月を過ごしてますか?』って話をしてたら『僕はバイクで高知を一人旅を…』って。ウソつきタレントが。お前は家にいるんだよって。もう1回カーテンを開けるのをやめた」と語り、笑いを誘った。

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