『エンジェルフライト THE MOVIE』米倉涼子主演のPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が、2月13日(金)より世界独占配信開始。本作で、クールな遺体処置のスペシャリスト・柊秀介を演じる城田優よりメッセージが到着した。
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作に、米倉涼子主演で2023年3月に独占配信を開始し、NHK総合でも放送され大きな反響を呼んだドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の待望の続編。外国で亡くなった方のご遺体を、故郷で最後のお別れを待つ遺族に届ける――そんな使命を背負い奮闘するプロフェッショナル・国際霊柩送還士の活躍を描いている。
国際霊柩送還士のメンバーで、クールな遺体処置のスペシャリスト・柊秀介を演じる城田優は、愛がテーマとなっている本作について、「死を扱う作品ですが、家族や大切な人との別れがただ悲しいというだけでなく、いかにその人のことを愛していたか、いかにその人のおかげで濃い人生を過ごせたかが描かれているんです」と語る。
ただ死を扱うだけではなく、その中にある“愛”が描かれているという城田は、「生きるとは、死ぬとは、愛するとは?ということを強く感じる作品になっています。死というものを通して生きることや感謝や愛おしさなど、愛のメッセージを感じることができると思います」と太鼓判を押し、悲しい別れだけではない、その先にある“愛”を感じることができるメッセージ性こそが本作の魅力だと語った。
そんな城田演じる柊は、本作でSIDS(乳幼児突然死症候群)で亡くなった赤ちゃんのご遺体を、親戚の待つイタリアへと送り届ける仕事を請け負うことになる。突然の別れを受け入れられずに気が動転する母親と、妻を支えようと悲しさを押し殺す父親を目の当たりにする。別れをよく知る存在として柊は、我慢することなく思う存分泣いていいと優しく遺族に寄り添うことで、時間をかけながら少しずつ別れを受け入れる手助けをするが…。見る人全ての方が前向きになれるメッセージを、存分に味わっていただきたい。
Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は2月13日(金)より独占配信開始。
(シネマカフェ編集部)