
タレントの若槻千夏(41)が10日放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(火曜深夜2時36分)に出演。アンチの存在について語った。
SNSに関する心理テストで「あなたのSNSにアンチコメントがつきました。あなたの反応は?」というテストが出題された。
若槻は「スルーする」と回答した。ゲストのMON7A(もんた、18)は「即決ですね」と答え「あおり返す」と答えた。若槻は「若さと強さ!」と笑うと「私はスルーする」と答えた。
若槻は記憶に残っているアンチコメントについて「復帰したてのときに、『若槻のワイプ古い』っていうのがめっちゃ多かった。『若槻のワイプって2005年で止まってるんだよな』ってめっちゃ言われてて」と答えた。
2007年生まれのMON7Aは「どういうことですか」と質問した。
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若槻は「今って、そんなに過剰じゃないの。VTRで思ったところにリアクションするみたいな。15年前とか20年前って、『ええっ!?』とか言うの。とにかく手をこの(顔)の周りにやるのが勝者みたいなのありましたよね」と過去のバラエティー番組の風潮を語り、スタッフに同意を求めた。
若槻は「そう思って他の人見てみようと思ったら全然違かったりとか。そういうのが微調整できたから、私結構アンチ好きなんですよ」と明かした。MON7Aは「ちゃんと受け入れるのがすごいですね」と驚いた。
若槻は「『若槻のこと嫌いなんだよね』とか『昔から嫌いなんだよね』っていう好き嫌いだけの言葉しか言わないアンチはイラッとするんだけど、それこそ『若槻のワイプって2005年なんだよな』って素晴らしいコメント。めっちゃ見てくれてるじゃん。バラエティー大好きじゃん」とアンチに感謝した。
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