
フリーアナウンサー岩佐まり(42)が、11日までに自身のブログを更新。在宅介護をしている、要介護5認知症の母の現状についてつづった。
岩佐アナは「母の病院受診がありました。在宅診療を受けていますが、てんかんのお薬を貰う時は、病院の受診が必要です」と報告し「いつまでこうして一緒に病院に来られるのだろう。いつまで母の体重がどっしりと重たい車椅子を押させてもらえるのだろう。いつかこの時間が幻のように消えてしまうんですよね」と思いをはせ、母とのツーショット写真を投稿した。
続けて「なんて、当たり前のことだけれど寂しく感じたのは先生のカルテに『認知症の末期。最終的には入院中か、在宅での看取りとなる』と書かれていたからです」と報告し「先生にはもう命の最期が見えているんだな…と改めて感じました。主治医からも、ちょくちょくと最期の話が出るようになりました」とつづった。
また「あまり考えたくないことだけれど… 主治医からすると、私がびっくりしないように心の準備をさせておきたいのだと思います」と推測した。
岩佐アナは20年、初恋相手だという中学時代の同級生と結婚。23年に第1子出産、25年10月に第2子妊娠を発表した。
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