
フォトエッセイ『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』(光文社)が2月18日(水)に発売される。
【画像】UAEの砂漠で動物たちと暮らす美奈子アルケトビのフォトエッセイ
うさぎ、鳩、犬、猫、ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛・・・・・・UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で約200匹の動物たちと暮らして22年になる、美奈子アルケトビのフォトエッセイ『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』が発売。幾度となく繰り返す動物家族たちとの別れを、どのように受けとめてきたのか。22年間考え続けてきたことを、生き生きとまぶしい動物たちの写真とともに一冊にまとめている。
読んでくださった方が、今でなくてもいつか、深く答えの見つからない葛藤や後悔と向き合わなくてはならない時、落としどころを見つけるきっかけになれたら、この、振り返れば、命を背負う責任のプレッシャーと至らなさで頭も気持ちでいっぱいだった20年も、そしてこれからも続いていく私の人生も報われる思いです。(――本文より)
■著者プロフィール
美奈子アルケトビ(みなこ アルケトビ)
静岡県出身。アメリカ留学中にアラブ首長国連邦(UAE)出身の夫と出会い、2004年にUAEの砂漠に移住。うさぎ、鳩、犬、猫、ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛など計9種、約200匹の動物家族と共に暮らしている。日々の暮らしを投稿している「はなもも(hanamomo)」名義のXアカウントが大人気。著書に『砂漠のわが家』(幻冬舎)、『Life in the Desert 砂漠に棲む』(玄光社)がある。
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(文=リアルサウンド ブック編集部)
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