
東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。飛行機搭乗時の様子を報告した。一方で投稿内容が論議となり、ユーザーが背景情報を補足する「コミュニティノート」が付くなど、反響が大きくなっている。
神谷は「ガンダしてファイナルコールで乗れました」と、出発直前の搭乗締め切りの案内で飛行機に乗り込んだ様子を報告。「いつも迷惑かけてごめんなさい」と機内でほほ笑む写真とともにアップした。「ガンダ」は全力疾走を示す「ガンダッシュ」とみられている。その前後には、「17:30までに到着の必要→道超雑混雑で17:34着予定……」「14時間のフライト前に汗だくだ………着陸時が恐ろしい」「走りすぎてリモワまじで壊れるかと思った」と、ギリギリの様子をつづった。
この投稿は、表示回数が2400万回を超える反響に。航空会社のスタッフを名乗るアカウントからは、「ファイナルコール」になるとスタッフが不在の乗客を探す作業が発生し、乗客を待たせる可能性があることを忠告する投稿なども寄せられた。
神谷の投稿には、別のユーザーが閲覧者に補足や背景情報を示す「コミュニティノート」が付く事態に。ファイナルコールでの搭乗は「運行管理上の重大な負荷」が起きるとして、ANA(全日空)が公式サイトで、出発30分前に搭乗ゲートに到着するよう呼びかけていることもリンクで示された。
神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。
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