イベントでは激しい愛憎劇が描かれる本作にちなみ、究極の2択で恋愛観を深掘り。「沼る(抜け出せなくなる)」様子が魅力的な本作から、「恋愛にどっぷり沼る派 or 沼らない派」という質問が。荒川は「私も(相手に)捧げるから、『(あなたも私に)捧げられる?』って思っちゃう」と、相手に見返りを求めてしまう乙女心を吐露し、「沼る派」としてのスタンスを明かした。対照的にpecoは「沼らない」とキッパリ。「恋愛は人生のプラスアルファだと思ってるので。(自分自身が)幸せなうえで、恋愛をしてるから幸せ」と、恋愛に依存しないと告白した。pecoの堂々とした回答には、荒川も思わず「かっこいい…」と感嘆の声を漏らし、会場も納得の空気に包まれた。