aprが2026年スーパーGT参戦体制を発表。今季も2台でGT300に挑むもラインアップは一部変更

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2026年02月12日 21:50  AUTOSPORT web

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aprが2026年スーパーGT GT300クラスの参戦体制を発表した。今季も30号車apr GR86 GT、31号車apr LC500h GTの2台で戦う
 2月12日、aprが2026年スーパーGT GT300クラスの参戦体制を公式ホームページで発表した。今季も30号車apr GR86 GT、31号車apr LC500h GTという2台でシリーズを戦うが、ドライバーラインアップなどは一部変更された。

 JGTC全日本GT選手権時代から現在のスーパーGTまで参戦を続け、数多くの勝利とタイトルを獲得してきた名門コンストラクターのapr。2022年にはトヨタGR86 GT、2023年にはレクサスLC500h GTというGTA-GT300規定車両を投入して現在のシリーズを戦っている。

 迎える2026年シーズンに向けては、GAZOO Racingが昨年12月に発表しているとおり、今季もapr GR86 GT、apr LC500h GTの2台で引き続き参戦する。装着タイヤはapr GR86 GTが昨シーズンはミシュランに変更されたが、今季はふたたび横浜ゴムを履く。apr LC500h GTはブリヂストンで変わりない。

 ドライバーラインアップは、apr GR86 GTは永井宏明のパートナーに平良響が起用され、織戸学が第3ドライバーに。平良は2022年以来の30号車ドライブとなる。apr LC500h GTには2023年と2024年に同車をドライブした小高一斗が復帰加入し、フル参戦2年目を迎える小山美姫とコンビを組む。第3ドライバーには全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦が決まっているチャーリー・ブルツが起用される。マシンカラーリングは両車とも昨年のイメージを踏襲するようだ。

 そして、スーパーGT参戦体制発表とあわせてチームを応援するレースアンバサダー『apr Victoria』のメンバーも発表され、2026年は友野ゆみさん、Rioさん、河村理沙さん、浜嶋りなさん、朝比奈果歩さんの5名が務めることになった。


■apr 2026年スーパーGT GT300クラス参戦体制

#30 apr GR86 GT車両名:apr GR86 GTベース車両:トヨタGR86全長×全幅×全高:4550mm×1950mm ×1100mm車両重量:1100kg以上ホイールベース:2650mmトランスミッション:ヒューランド6速シーケンシャルクラッチ:小倉クラッチサスペンション:前後ダブルウィッシュボーンホイール:レイズ製 フロント:12Jx18インチ リヤ:13J×18インチエンジン:トヨタV8(TRD製2UR-G)排気量:5.4リッタータイヤ:横浜ゴムドライバー:永井宏明/平良響/織戸学

#31 apr LC500h GT車両名:apr LC500h GTベース車両:レクサスLC500h全長×全幅×全高:4770×1950×1108mm車両重量:1300kg(基本)ホイールベース:2870mmトランスミッション:ヒューランド製6速シーケンシャルクラッチ:小倉クラッチ製トリプルプレートサスペンション:前後ダブルウィッシュボーンホイール:レイズ製 フロント:12Jx18インチ リヤ:13J×18インチエンジン:トヨタV8(TRD製2UR-G)排気量:5.4リッタータイヤ:ブリヂストンドライバー:小高一斗/小山美姫/チャーリー・ブルツ

[オートスポーツweb 2026年02月12日]

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