TREASURE、京セラドームでツアーファイナル 総動員30万人突破「『ファンになってよかった』と思えるアーティストに」

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2026年02月13日 11:46  オリコンニュース

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『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』京セラドーム大阪公演より
 グローバルボーイズグループ・TREASUREが、10日、11日の2日間にわたって、京セラドーム大阪で自身3度目となる日本ツアー『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』のファイナルを迎えた。

【ライブ写真】開幕からアクセル全開!TREASURE圧巻の並び

 本公演では1日約4万5000人を動員し、ツアー総動員数は30万人を突破。圧倒的なパフォーマンスで、TREASUREが“ライブ型アーティスト”であることを改めて印象づけるファイナル公演となった。

 オープニングで「MMM」のイントロが流れ、メンバーが姿を現すと、京セラドームが揺れんばかりの歓声が上がり、続いて「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」といったヒット曲を畳みかけるように披露した。

 本公演の大きな見どころとなったのが、ファイナル公演ならではの特別演出。最新曲「PARADISE」「EVERYTHING」では、日本語バージョンをライブで初披露。さらに、メンバー自らのアイデアによるサプライズとして、YG ENTERTAINMENTの先輩・1TYM(ワンタイム)が韓国の伝統民謡「クェジナチンチンナネ」をサンプリングした代表曲「クェジナチンチン」をカバー歌唱。エネルギッシュなステージで、ファイナル公演ならではの一体感となり会場は大きな感動に包まれた。

 アンコールでは、今年お互いに6周年を迎える、TREASUREとサンリオのキャラクターユニット「はぴだんぶい」のコラボレーションが実現。ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルがステージに登場し、この場でしか見られない可愛らしい特別なスペシャルコラボステージを披露した。

 TREASUREは「公演をするたびにこんなに大きなステージと多くの方々と向き合えることが本当に幸せです。『TREASUREのファンになってよかった』と思えるアーティストになれるようこれからも努力します」と約束し、さらに「きょうのMVPはここいる会場の皆さんです。 温かな時間を共にしてくださり、心から感謝します」 と感謝の気持ちを伝えた。

 本ツアーは開催発表と同時に各地のチケットが即完売し、ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も実施。全国を駆け抜けてきた『PULSE ON』ツアーの集大成として開催された京セラドーム大阪公演は、大盛況のうちに幕を閉じた。次のステージへ向けた準備も進んでいるとのことで、今後発表される最新情報にも期待が高まる。

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