第45回藤本真澄賞:『国宝』『フロントライン』『ファーストキス 1ST KISS』『爆弾』のプロデューサーが受賞
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2026年02月13日 12:01 オリコンニュース

映画『国宝』(公開中)より(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会 映画プロデューサーの功績をたたえる第45回「藤本真澄賞」の受賞者が発表され、映画『国宝』の製作を手がけた村田千恵子氏と松橋真三氏が藤本真澄賞に選出された。主催する一般社団法人・映画演劇文化協会が13日、発表した。
【画像】映画『フロントライン』ほか受賞対象となった作品 「藤本真澄賞」は、生涯で269本もの映画を製作した名プロデューサー・藤本真澄氏の業績を記念し、優れたエンターテインメント性を持つ作品の製作者を顕彰する賞。今回は2025年1月1日から12月31日までに全国公開された作品を対象に選考が行われた。
特別賞には2020年2月に新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」での実話を基にした映画『フロントライン』を製作した増本淳氏が選ばれたほか、奨励賞は『ファーストキス 1ST KISS』の製作を担当した山田兼司氏と伊藤太一氏、さらに『爆弾』の製作を手がけた岡田翔太氏と唯野友歩氏が受賞した。
同賞は、日本映画界におけるプロデューサーの役割に光を当てる賞として知られ、エンターテインメント性と挑戦性を兼ね備えた作品を支えた製作者たちを毎年顕彰している。今回受賞した各作品も、2025年の映画界を彩った話題作として評価を集めており、受賞者たちのさらなる活躍にも期待が寄せられている。
■第45回「藤本真澄賞」受賞者
★藤本真澄賞
『国宝』の製作に対し
村田千恵子
松橋真三
★藤本真澄賞 特別賞
『フロントライン』の製作に対し
増本淳
★藤本真澄賞 奨励賞
『ファーストキス 1ST KISS』の製作に対し
山田兼司
伊藤太一
★藤本真澄賞 奨励賞
『爆弾』の製作に対し
岡田翔太
唯野友歩
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