
元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(37)と10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(35)の姉妹が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋50周年!めでたすぎでお祝いが止まらないSP」(午後8時)に出演。司会の黒柳徹子(92)から“金言”を得た。
1日放送の特番「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の未公開トークを放送。
黒柳から「お2人が私に聞きたいことがおありだと伺ったけど、どんなこと?」と振ると、真央さんが「徹子さんが大切にされている言葉などありますか?」と質問した。黒柳は「えっとね、『そのままでいいです』」と答えた。
黒柳はNHK入局時に「自分勝手とか言われて。言葉も変だし、早いし。そのことを言われて。私はダメだな、と思って」と悩んでいたことを明かした。その時に劇作家の飯沢匡氏に「私、みんなが『変だ』って言うから直します」と相談した。すると飯沢氏が「直しちゃいけませんよ。あなたはそのままでいいんです。そのままのきみが僕たちはほしいんですから。直さないでいてください」と話したという。
「すごくうれしくて。このままでいいんだ、って。楽な気持ちになったんですね。だから私は『そのままでいい』というのはとってもいいと思います」。真央さんは「はい」と受け取ったようにつぶやいた。
|
|
|
|
舞は「年齢を重ねるに連れて感じる面白みとか楽しみは、どういったところになるかを聞きたいです」。黒柳は「自分の年齢を考えて『こんなことやったらおかしいんじゃないか』とか『こんなこと考えたら変じゃない』とか思いがちですけど、私はそういうことを考えたことないですね」と答えた。「いくつだっていいんじゃないって。自分らしくいる、っていうことでしょうね」。
そして「若い方たちと仕事をして、あなた方の持っている若さみたいなものから、私も影響を受けるものがあったらいいなと思っています」と話した。舞は「ありがとうございます、大切にしたいと思います」と言い、真央さんも笑顔で手を合わせた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。