浅田舞、浅田真央姉妹に黒柳徹子から金言「そのままでいい」「自分らしく」

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2026年02月13日 12:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

浅田真央さん(左)と浅田舞(2019年11月撮影)

元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(37)と10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(35)の姉妹が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋50周年!めでたすぎでお祝いが止まらないSP」(午後8時)に出演。司会の黒柳徹子(92)から“金言”を得た。


1日放送の特番「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の未公開トークを放送。


黒柳から「お2人が私に聞きたいことがおありだと伺ったけど、どんなこと?」と振ると、真央さんが「徹子さんが大切にされている言葉などありますか?」と質問した。黒柳は「えっとね、『そのままでいいです』」と答えた。


黒柳はNHK入局時に「自分勝手とか言われて。言葉も変だし、早いし。そのことを言われて。私はダメだな、と思って」と悩んでいたことを明かした。その時に劇作家の飯沢匡氏に「私、みんなが『変だ』って言うから直します」と相談した。すると飯沢氏が「直しちゃいけませんよ。あなたはそのままでいいんです。そのままのきみが僕たちはほしいんですから。直さないでいてください」と話したという。


「すごくうれしくて。このままでいいんだ、って。楽な気持ちになったんですね。だから私は『そのままでいい』というのはとってもいいと思います」。真央さんは「はい」と受け取ったようにつぶやいた。


舞は「年齢を重ねるに連れて感じる面白みとか楽しみは、どういったところになるかを聞きたいです」。黒柳は「自分の年齢を考えて『こんなことやったらおかしいんじゃないか』とか『こんなこと考えたら変じゃない』とか思いがちですけど、私はそういうことを考えたことないですね」と答えた。「いくつだっていいんじゃないって。自分らしくいる、っていうことでしょうね」。


そして「若い方たちと仕事をして、あなた方の持っている若さみたいなものから、私も影響を受けるものがあったらいいなと思っています」と話した。舞は「ありがとうございます、大切にしたいと思います」と言い、真央さんも笑顔で手を合わせた。

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