
日本野球機構(NPB)は13日、3月のWBCに出場する侍ジャパンで、出場選手の変更を発表した。
阪神石井大智投手(28)の故障による出場辞退に伴い、西武の隅田知一郎投手(26)が出場する。
隅田は西武球団を通じ「あらためて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう1球1球全力で腕を振っていきたいと思います」とコメントを寄せた。
昨季10勝を挙げた左腕の隅田は今季、チームでもエース格として期待されている。12日には宮崎・南郷キャンプではライブBP(実戦形式の投球練習)に登板し、NPB球を使用し最速で148キロをマークした。
キャンプの練習ではNPB球を使用も、宿舎ではWBCで使用するメジャー球に触れるなどしてきた。すでに予備メンバーとしては発表されており、12日の登板後には「(侍にもし)呼ばれたら、スイッチ入るんじゃないですかね。それなりの準備はしてきたと思ってるので。呼ばれたら、重責なのでスイッチ入ると思います」と話していた。
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