『情熱大陸』に出演するアイドルプロデューサー・木村ミサ(C)MBS アイドルプロデューサー・木村ミサ(35)が、15日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、後11:00)はに出演する。日本の「KAWAII」を世界へ。エンタメの中心で新たな潮流を生み出し続ける木村ミサの6ヶ月間を追う。
【写真】誕生した息子のショットを添え報告した木村ミサ FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」、CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」など、2025年の音楽シーンを席巻したヒット曲を次々と世に送り出してきたアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」。総勢50人以上が所属する同プロジェクトの総合プロデューサーを務めるのが、35歳の木村ミサだ。
木村のプロデュース方針は明快。「どのグループにもセンターを作らないこと」。全員が主人公というスタンスのもと、容姿や性格、個性を肯定する姿勢を楽曲やコンセプトに反映させている。自己肯定感を高めるメッセージは国内外で支持を集め、TikTok総再生数70億回超のヒットも生み出した。
自身もアイドルグループ「むすびズム」の元メンバー。令和の時代性を背景にしながらも、「もし平成だったらここまで売れていたか分からない」と俯瞰する冷静さも持ち合わせる。
紅白やレコード大賞など多忙を極めた昨年末には、平均年齢17.8歳の新グループ「MORE STAR」をデビューさせた。一方で、2歳の男の子を育てる母でもある。「大変だけど、結局アイドルが好きだからどの仕事も楽しい。天職だと思う」と語る木村。エンタメの“うねりの中心”にいながらも、軽やかに新風を巻き起こし続ける木村の6か月間に密着する。
木村は1990年12月25日、群馬県生まれ。大学で上京し『Zipper』など女性誌の読者モデルとして活動。2014年から約3年間、アイドルグループ「むすびズム」のメンバーとして活動したのち、2022年にアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」の総合プロデューサーに就任。2024年、男の子を出産。カレーが好物。