【スノボ】金メダル戸塚優斗「なんで点数出ないんだ?」同学年の4位平野流佳のジャッジに疑問

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2026年02月14日 07:33  日刊スポーツ

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金メダルを獲得し笑顔でガッツポーズする戸塚(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇男子ハーフパイプ(HP)決勝◇13日(日本時間14日)◇リビーニョ・スノーパーク


【リビーニョ(イタリア)=飯岡大暉】3度目出場で予選2位突破の戸塚優斗(24=ヨネックス)が、金メダルを獲得した。決勝2回目で95・00点をマークした。


試合後の会見では、4位だった同学年の平野流佳(23)への思いを告白。1回目で90.00点、2回目90.00点、3回目91.00と高得点を並べながら、メダルにあと1点届かなかったライバルに「二人三脚というぐらい、小さい頃から一緒にやってきた仲。悔しい気持ちはすごく伝わった」と明かした。


特に高難度の技を決めながら、メダル圏内に及ばなかった3本目を上からながめていて「なんで点数出ないんだろうって『?』が浮かぶぐらい。『なんで?』ってみんななっていて。明確にここがダメだったなところもなかった」と説明。


「流佳がずっとやりたいと言っていたルーティンを決められた。ランを見てうまいなと思ったし、自分にあのランはできないので、本当にリスペクトしている」とたたえた。


涙を流し、取材に応じられなかった平野流には「ここから大会もいろいろあるし、4年後もある。それに向けてまた2人で切磋琢磨(せっさたくま)して頑張っていこう」と言葉をかけたいと口にした。

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  • 確かにね〜審判の点数はしよっぱかった。ダブル平野には点数付けなかったな。
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