【スノボ】日本男子全4選手が入賞 平野歩夢「改めて日本の強さを証明できた」

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2026年02月14日 07:33  日刊スポーツ

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スノーボード男子ハーフパイプ決勝 金メダルを獲得し表彰式で喜ぶ戸塚優斗(中央)。左は銀メダルのスコット・ジェームズ、右は銅メダルの山田琉聖(AP)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇男子ハーフパイプ(HP)決勝◇13日(日本時間14日)◇リビーニョ・スノーパーク


日本勢が躍動した。戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(19=チームJWSC)が銅メダルを獲得。さらに、4位平野流佳(INPEX)、7位平野歩夢(TOKIOインカラミ)と続いて、日本勢全4選手が入賞を果たす快挙を成し遂げた。


第一戦で日本勢をけん引してきた平野歩は「みんなベストな滑りをしてくれた。改めて日本の強さを証明できたと思う」と日本チームの輝かしい結果に胸を張り「自分自身も刺激になるような持ち上げられ方をして、自分もチャレンジできたと思うので、みんなおめでたい結果にそれぞれなったのかなと思う」と話した。

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